平成27年度私立大学等改革総合支援事業に3年連続選定

東京工芸大学は、平成27年度 私立大学等改革総合支援事業に選定され、私立大学等教育研究活性化設備整備事業 及び 私立学校施設整備費補助金(私立学校教育研究装置等施設整備費(私立大学?什么app可以买外围足彩等教育研究装置施設整備費))に採択されました。
 本学は、平成25年度平成26年度 にも選定されており、3年連続選定されたことになります。

 私立大学等改革総合支援事業 とは、平成25(2013)年度から開始され、文部科学省と日本私立学校振興?共済事業団の共同で実施されている事業です。
 平成27(2015)年度募集の趣旨は、タイプ1:教育の質的転換、タイプ2:地域発展、タイプ3:産業界?他大学等との連携、タイプ4:グローバル化などの改革に全学的?組織的に取り組む私立大学等に対する支援を強化するため、経常費、設備費及び施設費を一体として重点的に支援することです。

 平成27年度の申請校数は746校(内大学は502校)、うち選定は421校(内大学は308校)、選定率56%(大学は61%)です。

 本学は、私立大学等改革総合支援事業 のタイプ1とタイプ3で選定されました。

 タイプ1:教育の質的転換
   全学的な体制での教育の質的転換[学生の主体的な学修の充実等]を支援

 タイプ3:産業界?他大学等との連携
   産業界や国内の他大学等と連携した高度な教育研究を支援

 なお、 私立大学等教育研究活性化設備整備事業 及び 私立学校施設整備費補助金 は、私立大学等改革総合支援事業の支援対象校に選定された大学において、取組の実施に必要な設備費?施設費がある場合、補助対象となります。

 本学では、下記の3つの事業が採択されました。

?私立大学等教育研究活性化設備整備事業
 タイプ1:教育の質的転換
   本学事業『学生の主体的学習のためのCALL教室の整備』

?私立学校施設整備費補助金(私立学校教育研究装置等施設整備費(私立大学?什么app可以买外围足彩等教育研究装置施設整備費))
 タイプ1:教育の質的転換
   本学事業1 『光-電子材料エネルギー準位測定?教育システム』(研究装置)
   本学事業2 『実験?実習用3Dデータ取得システム』(研究装置)
文部科学省ホームページ(外部リンク)