足跡

2021.3.16

東京工芸大学芸術学部卒業?什么app可以买外围足彩修了制作展2021レポート

開催日:2021年 2月19(金)~21日(日)
会場:東京工芸大学中野キャンパス

「東京工芸大学芸術学部卒業?什么app可以买外围足彩修了制作展」は、芸術学部の7つの学科と什么app可以买外围足彩芸術学研究科の学びの集大成です。
学生も教職員も、この日のために一丸となって準備を積み重ねてまいりました。
未来のメディアアーティストたちの、各々の個性的な発想と創造性に富んだ作品を一部ご紹介します。
※本年度は什么app可以买外围足彩感染症拡大防止のため、招待制で開催しました。

写真学科

作品名:ユダになった私
石倉さん
この作品は、自分が二次元の中に入り込みたいという気持ちから、有名絵画の中に自分が入ったらおもしろいのではないかと思い作品にしました。
各絵画の光の向きに合わせてスタジオで光をあて撮影し、キャンバス紙にインクジェットで印刷しています。
卒業後は写真スタジオへ就職します。お客様に撮影が楽しいと思ってもらえるようなカメラマンになりたいと思います。

映像学科

作品名:お祈りエール
福迫さん?西江さん
「お祈りエール」という作品は、大学3年生の主人公が就職活動という壁に直面し、やりたい事を見つけられずにいたのですが、周りの人たちのおかげで自身のやりたい事を見つけることができ、夢に向かって成長していく物語です。この映画は、映画研究室10名で制作しました。
福迫さんは技術撮影部へ就職し、機材について学びながらフリーのカメラマンを目指します。
西江さんは、映像作品の編集に携わっていく予定です。

デザイン学科

作品名:さよなら、だけど隣にいてほしい
城石さん
大切な故人を「忘れる」ということについての自分の考えを、自分で言葉にし、手描きの文字で表現しました。記憶は消えても、故人にまつわる全てが消えてしまうわけではないし、私は私の人生を生きていくことが大切なのだという、私が11年間をかけて深めてきた思いが、この作品の軸になっています。今後も手描きの文字づくりを続けていきたいです。

インタラクティブメディア学科

作品名:AGROSIA -アグロジア-
堀木さん
「色彩原理×ヒーロー」のアニメーションキャラクターデザインから、公式WEBサイト、オリジナルグッズ、空間デザイン等も含めた全体プロデュースの作品制作をしました。クリエイター系のイベントにも出店し、実際にグッズの販売をしました。この4年間で、自分の好きなものや好きなことを自分で大切にすることがとても大事だと感じたました。卒業後はシステムエンジニアとして働きながらキャラクターコンテンツの活動を続けていきたいです。

アニメーション学科

作品名:ムード?ウォーズ
史さん
「アニメーションの世界ではどんな不思議なことでも実現できる」という考えを持って、制限のないストーリーを自由に演出して、目で見て楽しめることを目指した作品です。当初はもっと長いストーリーを構想していましたが、時間的な制限もあり、できることできないことを取捨選択してブラッシュアップしました。卒業後は、研究生として東京工芸大学でアニメーションを学び続け、共感を呼ぶ面白い作品を作りたいです。

ゲーム学科

作品名:四季祭礼絵巻
藍さん
日本のお祭りにおける非言語コミュニケーションをテーマにゲームを制作しました。
ゲーム内の背景やキャラクターは、実際にお祭りに行って見た表情や動作を再現しています。メインキャラクターの狐は右側のスタンプで様々な表情を可視化させて遊ぶことができます。卒業後は、ゲーム会社のUIデザイナーとして働きます。

マンガ学科

作品名:リルムと死執事
矢部さん
20世紀ヨーロッパが舞台の、呪いにかかり死ねなくなったお嬢様と執事の物語です。
今まで「和」を題材にした作品を描いていましたが、おしゃれなヨーロッパの世界も描いてみたいと思い制作しました。今まで描いたことのない世界だったので、その時代の資料を読み込み様々な知識が増えて、描ける世界の幅がすごく広がったと思います。
現在は、週刊少年ジャンプの掲載に向けて原稿を執筆しています。

※所属?職名等は取材時のものです。