インターンシップに参加して社会を知ろう 在学生の方へ

東京工芸大学のインターンシップ

本学ではインターンシップを教育活動の一環として捉え、参加を推奨しています。その目的は、学生が就労体験を通して「やりがい」や「働きがい」を見つけ、卒業後の進路に対する意識を涵養することとしています。
インターンシップで学んだことをどう生かしていくか、また、社会人として求められる素養とは何かを知ることは、進路選択の大切な一要素になるので、積極的に参加してください。

2020年度 インターンシップによる単位申請について

工学部?芸術学部の2、3年生はインターンシップに参加し、所定の条件を満たすことで「インターンシップ」の単位申請が可能です。条件など詳細は、就職支援課で配布している「インターンシップの手引き」をご覧ください。

  • 工学部
  • 什么app可以买外围足彩感染症拡大防止の観点から、単位制のインターンシップを中止(休講)しました。企業主催のインターンシップ情報はコウゲイ.net等でご連絡します。

  • 芸術学部
  • 感染症防止対策のため、オンラインによるインターンシップ講座及び選考会を行います。企業により受入日程が異なるため、応募期間、選考日、成果報告会等についてはコウゲイ.netでお知らせします。単位認定や大学応募型、公募型に関わらずインターンシップを希望する学生はインターンシップ講座を受講してください。

    2020年度芸術学部インターンシップ報告会について

    大学応募型インターンシップ報告会を9月24日(木)18時40分からオンラインで開催しました。 今年度はコロナ禍により、オンラインにおける初のインターンシップ実施となりましたが、エム?ビー?エーインターナショナル株式会社において、合計9名(ゲームプログラミングコース6名、WEBプログラミングコース3名)が9月14日(月)から5日間参加しました。 報告会では、各参加者から5分程度の発表後、その報告を受けて、芸術学部就職委員長をはじめ、各学科就職委員から全体所感が述べられました。 参加者からは、社会人としての就業やマナーについて、学生生活では学ぶことができない体験や経験を得ることができたとの報告がありました。 特に、仕事をする上での「報告?連絡?相談」の重要性について、身をもって経験することができ、大変勉強になったとの報告があり、芸術学部就職委員長からは、これからの各自の作品制作において、これらの体験が是非活かされていくことを期待したいとの言葉で閉会となりました。

    インターンシップは、将来の職業選択をする就職活動時期において、大きな役割を果たします。最近は、1DAYインターンシップなど1日から開催されるプログラムが多くあります。芸術学部就職支援課では、授業がない夏季?冬季期間などを利用して、低学年からインターンシップに参加してみることをお勧めしています。

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